飯田橋の松屋 不動産ブログ

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マンションの年収倍率について

こんにちは不動産会社の株式会社松屋です。

今日も松屋は元気に営業しております。

さて、気になる不動産記事がありましたので

ご紹介させていただきます。

マンションの年収倍率、新築は全国平均7.66倍に

中古も5.18倍に拡大

6年連続で拡大していて、東京は11.3倍とのことです。。。。

新築の価格は上がっても年収はなかなか上がらないのに6年連続という文字も

驚きます。

まさに夢のマイホーム

恐らく中古マンションでも年収倍率は都心でしたら8倍位はいくのでは??

ないかと思います。

中古マンションも価格が上昇傾向にありますが、

これを読んですぐ思ったことはマイホームはいかに

計画的に買うことが大切かということです。

皆さん家族ができたり、何か人生のタイミングがあって

家を購入することになると思いますが、

一度買ってしまえば、あとはローンの支払いとは長いお付き合いに

なりますので。。。。

しかし、私がいつもお客様にお会いして思うことは

皆さん事前にしっかり資金計画されていらっしゃいます。

頭の中で、これなら買える!!みたいなものを持っていらっしゃいますので

少し安心です。

ちょっと不安だなと思う場合はアドバイスというか

「その計画で大丈夫ですか?」 と

お尋ねさせていただき、計画についてお伺いしております。

何でもお気軽にご相談いただければと思います。

下記がURL、その下が記事の内容です。

http://www.fudousan.or.jp/topics/1608/08_4.html

株)東京カンテイはこのたび、「都道府県別 新築・中古マンションの年収倍率2016」を発表した。年収倍率とは、各都道府県で販売された新築・中古(築10年)マンションの70峇校参然覆鯤振冉収で除し、マンション価格が年収の何倍に相当するかを算出したもの。年収倍率が低いほど買いやすく、反対に数値が高いほど買いにくいことを示している。なお、年収は各都道府県「県民経済計算」を基に予測値を使用したもの。

新築マンションの年収倍率、6年連続で拡大し、全国平均7.66倍に

平成27年における新築マンションの年収倍率は、全国平均で7.66倍となり(表1)、前年(平成26年)の7.17倍から0.49拡大した。6年連続で拡大しており、平成4年の水準(7.64倍)を上回る結果となった。新築マンション価格(70峇校察砲3,288万円で、前年の3,069万円より219万円上昇したが、平均年収は429万円で、前年の428万円より1万円しか上昇しなかったことから、同社では「新築マンションが買いにくい状況に改善の兆しは見られない」としている。全国で最も年収倍率が高いのは神奈川県の11.70倍で、東京都(11.30倍)を上回った。最も低いのは栃木県の5.40倍だった。

圏域別に見ると、首都圏では、マンション価格が5,616万円(前年4,985万円)に上昇し、年収倍率は10.99倍(同9.68倍)に拡大した。埼玉県は10.33倍、千葉県は10.43倍で、1都3県の全てで10倍を超えたのは、バブル期以来だという。
近畿圏では、平均年収が451万円(同447万円)に上昇したが、マンション価格も3,785万円(同3,553万円)に上昇したため、年収倍率は8.39倍(同7.95倍)に拡大。「直近の最高値を更新」する結果となった。
中部圏でも、平均年収が446万円(同435万円)に、マンション価格も3,174万円(同2,930万円)に上昇し、年収倍率は7.12倍(同6.74倍)に拡大した。

表1:新築マンション年収倍率
表1:新築マンション年収倍率

※(株)東京カンテイ 「新築マンション年収倍率」より抜粋

更新日時 : 2016年08月22日 | この記事へのリンク : 

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